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2005年は日本の音楽業界にとって大きな節目の年となりました。今年8月にスタートしたアップルコンピューターの音楽配信サービス「iTunes Music Store」の登場によって、音楽の聴き方や購入の仕方は大きく様変わりし、家にいながら、簡単で、安く音楽を買える様になりました。その他、今年は日本のミュージックシーンでは様々な騒動やニュースがありました。
今年1年は、本当の意味での音楽配信元年だったそうです。
2005年日本の音楽業界衝撃ニュースベスト5は、

  • 第1位『iTunes Music Store日本版オープン!』
  • 第2位『パソコンを通して聴いている人は要注意!ソニーBMGのスパイウェアCD問題!』
  • 第3位『NOネット配信 NOビジネス タワーレコードとNTTドコモが資本提携!』
  • 第4位『DefTech 驚異のダブルミリオン達成!』
  • 第5位『avex対2ちゃんねる 仁義なき“のまネコ騒動”勃発!』

だったようです。
1位と3位にネット配信の話題が入ってきていることからも音楽配信元年であったことがわかるでしょう。ファイル共有ソフトで簡単に音楽を入手できてしまい、CDセールスは年々落ちて現状の打開策なのでしょう。「iTunes Music Store」では、登録してしまえば、あとは簡単に曲を入手することができます。ダウンロードにかかる時間もわずか数秒。値段は一曲150円〜と安め。アルバムを通してダウンロードしても、1500円ぐらいで済むということは通常のアルバムを買うより1500円もお得というわけです。このあおりを受けてCDはますます売れなくなるでしょうが、新たな流通経路の登場、発展といくのではないでしょうか。
5位の「のまねこ問題」こんなのあったなって感じでしょう。。